アケコンの話です。最小入力遅延を謳うBrook基板を使ったアケコンを組み上げることにしました。Brook基板というよりはくろまき工房様のケース組み上げの記事になるかもしれません。
参考にしたサイト
用意したもの
- Brook Gen-5x
https://www.brookaccessory.com/products/gen5xseries/index_jp.html
- Brook Fighting Board Cable
- くろまき工房 ラージサイズ 4度傾斜アケコンケース
- ネジ式三和ボタン8個 OBSN-30
- ネジ式Gamerfinger ボタン1個 30mm
- 三和レバー(JLX)
- NAUSB-W USBコネクター レセプタクル
- USBケーブル A-B×2 0.5m,3m
家にあったもの
- プラスドライバー
- マイナスドライバー
- ネジザウルス
- ラジオペンチ


くろまき工房様のケースには既にBrook基板取り付け用の場所が用意されており組み上げ難易度はかなり低めに感じました。


ケーブルについてきた説明書の図面を参考に、どの入力がどの色なのか把握した上で配線する必要があり、目ん玉がちっちゃくなって狂いそうになりつつ使い慣れていたQanba Drone2と同じ配置にしました。

最初ネジ式三和ボタンのネジをいくら回しても全く固定されなくて、もしかしてこのケースは三和ボタンには対応していないのかなと悩んでいたんですが、固定用のネジを逆さまにして締めてみたらしっかり固定されたので自分が無知なだけだったみたいです。


入力端子はBrook→NAUSB-W→PS5とかまします。Brookから直でPS5に繋いでも良いとは思うんですけれど、端子の負担を考えるとレセプタクルをかました方が丸く収まるのだと思います。かまさない方が入力遅延が減るならそうしますが、たぶんそんなことはないでしょう。せっかくケースにもレセプタクル用の穴が空いているので。


イイ・・・
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Brook Gen-5x と qanba drone2 大差無い気はする pic.twitter.com/AT2dmlCJtx
— マサル (@888Lachesis) 2026年3月19日
ずっと使っていたQanba Drone2とも比較してみましたが、入力遅延に体感大きな差はありませんでした。ただQanba Drone2はパネル表面がサラサラしていて手首のグリップが効きにくいのが気になっていたので、今回のくろまき工房様のケースはアーケード筐体と似たようなアクリルパネルの感触になり大満足しています。理論上最速のアケコンも手に入れることが出来たのであとは最強になるだけ・・・・・・・・・・・・・・・・
次回、最強を求めて モニター編は、人生を買い戻せるほどの大金を得たら書く予定です。











