DanceDanceRevolution デブでも出来る攻略法
自分がDDRをやるときの準備とか心意気とかを整理します。デブなんで大変なんです。高難易度のスコアを狙う為にやれることはやろうという気持ちでやっています。
用意する物
- コンプレッションウェア 上下
- 滑り止め付き手袋(ホームセンターの適当なもので良い)
- タオル
- 水分
- ヘアバンド(汗がメガネに垂れないようにする為)
- ワークマンの靴
- 靴を運ぶ袋(汚したくないので)
コンプレッションウェアは怪我予防とか血行促進とか色々効果ありますがあんまりそこは考えておらず、自分がデブなもんで全身の余計な肉を締め付けて無駄に動かないようにしたいなと思って着ています。実際効果あると思います。やってる内に全身が汗でビチャビチャになるけれど我慢してます。汗がパネルに垂れるのも防げるし、タオルで拭う手間も省けるので結構良いと思います。ただこれを着てる人はそんなに見ない印象です。みんな痩せているから必要無いんだろうなと羨ましがっています。
手袋は本当に最近着け始めたんですが、加齢に伴って手が乾燥し初めた影響なのか、バーを掴む手が汗で滑って余計な握力を使って体力を消耗するので、要はバーを掴む手の滑り止めの為に着けています。また他にも理由があり、ホームのゲーセンは筐体が2台あるのですが、バーのクッションの具合がそれぞれ違っており、片方ではめちゃめちゃ手が滑るという事態があったのでどちらの筐体でも対応出来るように着けています。そしてこれが本当に最高の体験です。DDRXくらいからやり始めてたんですが何故今まで着用せずやり続けていたのか。普通にバーを掴むよりも手の負担が減ってると思います。バーにタオルかけて滑り止めにするのも試しましたがあまり効果が出ず、現状自分がDDRをやるなら手袋が必須になっています。
ワークマンの靴っていうのは結構真面目に書いており、いつでも同じ物を買えるからです。以前はナイキのエアマックスの軽いモデルとかをこだわって履いていたんですが、そろそろ買い替えというタイミングで同じモデルを探したら販売終了で困ったということがあり、とりあえずワークマンにあった軽そうな靴を試したら結構良かったのでこれでいこうと決めました。極論靴なんて慣れなんでなんでも良いとは思うんですが。クロックスでやってる人も居るし。自分が履いているものはバカ安くて(1900円)グリップも良く軽いので気に入っています。(↓このモデル)
ていうかこの靴がかなり丈夫なんですよね。もう一年くらいDDR用に使ってますが靴底の様子にあまり変化が無くてビビります。DPはなんとなくノンバーで15くらいまでをちょこちょこやっていますが全然いけています。二枚抜きもバッチリやれます。
次に心意気ですが、17,18をやるときはちゃんと休憩を取ると良いんじゃということが分かりました。最近は休憩でDPの10くらいをノンバーでやって肩や腕も休憩させて、完全に回復したなと思ったら再び17,18をアタックしています。また調子が悪いなと思った日はそういう日もあるわなと納得させます。2,3クレやって帰ります。
あとは所詮ゲームなんでこれはやりたくね~なと思った譜面はそんなにやんなくて良いと思っています。高難易度のスコアを狙うとは言っていますが実のところはかっけえ譜面の高難易度を制して気持ちよくなりたい、達成感を得たいということで、Battle Against a True Hero鬼とかAAA出せたとしてもきっと実績解除くらいの気持ちにしかならんだろうなと思っています。ただトランスダンスアナーキー鬼は最初ひっどいきしょい譜面だなと第一印象最悪だったんですが、やってるうちに案外踏めるようになっていてこういう体験もあるんだなと見直しました。デモンズソウルとか悪態をつきながらクリアしたのですが、スタッフロールを見たあと、自分はいま凄いことを成し遂げたのではないか、と放心したのを思い出しました。きしょい譜面だとは思っています。
以上デブでも出来るDDRの攻略法でした。頑張って痩せます。